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強固なだけではない!快適を求めるセキュリティ強化 - ホテルコンドの防犯対策例

今年もジロ・デ・イタリアで日本人選手が健闘しています。
単独で150キロ近く逃げ切った初山翔選手(神奈川県出身!)の活躍は、英語の実況でも称賛されていました。
彼の名は、First Mountain + Flyという意味だという絶妙な説明まであり、見ているだけの日本人でさえ誇らしくなりました。
逃げでの再活躍はもちろんですが、このまま無事に走り続けてくれることを願いつつ応援しています。

グランツールは、日本人選手を応援しつつヨーロッパ各地の風景を見ることができるのも醍醐味です。
彼等が3週間に渡って走り切るジロ・デ・イタリアにも、ヨーロッパの山岳地方のリゾート地を含むコースがあります。
そういったエリアでも時折見ることができるのが、ホテルコンドと思しき建物です。

ホテルコンドは、海外のリゾート地で一般的な宿泊施設です。
私たち日本人に一番馴染みがあるのは、ハワイなどで見かけるマンションタイプの建物でしょう。
最近は日本のリゾート地でも、ホテルコンドが登場してきているようです。

他にも、バブル後の負のイメージの残るリゾートマンションが、ホテルとして転用されるケースも増えているようです。
日本国内でも、コンドミニアムタイプの宿泊施設のニーズが増加してきているのかもしれません。

ホテルコンドのセキュリティ強化ホテルとして活用される集合住宅タイプの建物も、宿泊施設としてのセキュリティを強化する必要があります。
前回、前々回とホテルの防犯対策について書きましたが、今回は、ホテルコンドのセキュリティ強化の実例の記事を見てみます。

Ski Resort Upgrades Guest Experience With BLE-Enabled RFID Electronic Locks
https://www.securitysales.com/news/ski-resort-ble-enabled-rfid-locks/

ここで取り上げられているのは、沖縄のようなビーチリゾートにあるようなタイプのホテルコンドではありませんが、欧米のスキーリゾートではよく見かけるタイプのホテルコンドです。
いわゆるロッジと呼ばれる宿泊施設ですが、高層のコンドミニアム同様、建物自体の入口やガレージや部屋のドアのセキュリティを、電気錠と入退室管理システムで強化しています。
ここでは、ウィンタースポーツを楽しむ宿泊客用に、カードキーではなくプラスチック製のメダルも鍵として活用している、と紹介されています。

今時の電気錠の利便性として、スマートフォンによるアクセスコントロールが可能なのは当然です。
でも、防寒装備で手袋必須の冬場を考えれば、カードキーでもなくスマホでもなく、キーホルダーのような鍵が使えることは確かに便利です。
非接触タグによるID確認でセキュリティ強度の保持もできます。

水辺や砂地に近い立地のビーチリゾートのホテルコンドでも、同様の利便性は歓迎されそうです。
防犯のためとはいえ、夏場のビーチで部屋の鍵としてスマホやカードキーを常時携帯する必要があるのは煩雑です。

宿泊客の安全がホテルの最優先と言っても、宿泊客に不便を強いるわけにはいきません。
上の記事の例のように、電気錠でセキュリティを強化した上に宿泊客の満足度もアップできれば一石二鳥です。
そのためにも、私たちセキュリティの専門家をお役立て頂きたいと思っています。

ホテルキーにも様々なタイプがあります。
私たちは、長期滞在型のホテルにも最善のセキュリティ対策を見つけることができます。



 

 

職人集団・キープランナーは、防犯設備士によるプランニングから電気工事まで、防犯・セキュリティーに関する作業をトータルで行っています。
あちらこちらに分散した作業で発生するミスや時間の無駄でお困りの、マンション管理会社や組合、オフィスの内装関連業務の方々からのご相談をお待ちしています。

セキュリティ   2019/05/21   キープランナー 代表

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