下層ページタイトル背景

防災

防災 一覧

熊本地震の被災に際し、謹んでお見舞いを申し上げます

熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
大変困難な状況下にある皆様の身の上を、心より案じております。

依然として予断を許さない事態の中、救護支援などの活動に尽力されている方々には、深く敬意を表します。

一日も早い復興のために、キープランナー一同も、全力を挙げて支援を行って参りたいと思います。


キープランナー株式会社
代表取締役 瀧澤 尚宏

 

≫ 続きを読む

防災   2016/04/19   キープランナー 代表
タグ:災害

非常事態の電気錠 - 人々のつぶやきから(4)

Twitter上でつぶやかれる防犯機器に関する疑問や不安に対して、引き続きコメントしてみようと思います。

 

「高層ビルで電気錠は、万が一の時怖い」というつぶやきを目にしました。
ビルに出入りするためのドアが電気錠になっていて、非常時に対応できるのかどうかが心配なようです。

 

非常口

前々回簡単に説明した、住宅の玄関のドアに使われるような電気錠は、通電時解錠型タイプのものが多いのですが、それとは仕組みが逆の「通電時施錠型」と呼ばれるタイプの電気錠があります。
こちらも簡単に説明すると、
* 通電時=電気が通っている時は、
* 施錠=鍵がかかっている状態になる、
・・・という事になるので、停電等で電気が切れている時には、鍵がかかっていない状態になるわけです。
そしてこのタイプの電気錠が、高層ビルや集合住宅の非常口等に用いられています。

 

マンションやオフィスビル等の電気錠付きの非常口は、災害等の停電時には解錠状態になるようになっています。
消防隊や救急隊が、鍵なしでも外から突入できないと困るからです。
更に、このようなタイプの鍵は、自動的に解錠された後は、リセットされない限り再度施錠しません。
その他にも、火災報知機と連動して開くタイプのものなどもあります。
いずれにしても、非常口に使われる電気錠のタイプは、通常時はしっかりとセキュリティを守り、緊急時には中から脱出したり外から救援に入るために、鍵が必要にならない仕組みのものです。

 

通電時施錠型と通電時解錠型。
電気錠の取り付けに際しては、設置場所に適したタイプの電気錠を選ぶ必要があるわけですが、通電時に施錠するか解錠するかの動作を設定できる電気錠もあります。

 

「非常口も電気錠で防犯性を高めたい!」とお考えでしたら、お気軽にご連絡下さい。取り付けが可能かどうかのチェックや見積もりは無料です。
電話や訪問によるしつこいセールス等、違法(特定商取引法に反する)で無駄な事は一切行っていませんのでご安心下さい。

 

 

職人集団・キープランナーは、防犯設備士によるプランニングから電気工事まで、防犯・セキュリティーに関する作業をトータルで行っています。
あちらこちらに分散した作業で発生するミスや時間の無駄でお困りの、マンション管理会社や組合、オフィスの内装関連 業務の方々からのご相談をお待ちしています。

≫ 続きを読む

防災   2014/08/08   キープランナー 代表
PAGE TOP