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鍵屋のブログ

新型コロナウィルスと危機管理 - それでも防犯対策作業は続く

年明けからブログが滞っていましたが、新型コロナウィルスの影響ではありません。
ホームページのリニューアルで、新しいシステムへの移行に少々手間取りました。
ようやく整ってきたので再開です。

東日本大震災から早くも9年が経ちました。
このウィルス騒動で、世界からは忘れ去られている感もあります。
しかし、微力ながらも復興のためのお手伝いをさせて頂いている私たちは、被災地の姿を忘れてはいません。
今回デザインを新しくしたホームページの画像の1つには、その思いも込めています。

防犯対策作業は新型コロナウィルス対策と共に大きな力に対峙する自然災害に限らず、目に見えない小さなウィルスに対しても私たち人間は脆弱ですが、決して無力ではありません。
身を守るためにできることを探し続けています。
当面の出社や外出を避けるのもその一つです。
しかし、人間や場所や物を物理的に守る私たちは、家やオフィスにこもっているわけにはいきません。

悪事を働く輩が、ウィルスを恐れて活動を控えるぐらいの知能を持ち合わせているとは限りません。
むしろ、人の目の少ないこの機をチャンスととらえてしまう可能性があります。
ということで、通常通りの作業を行う必要がある私たちにとって重要なのは、正しい情報に基づく効果的な感染予防策ということになります。

コロナウィルスに関する情報は、巷に山のように溢れています。
もう何を信じていいのか分からなくなって、妙な話を信じてしまう人々がいるのも無理がないかもしれません。
世界的権威のはずのWHOは、政治的な傾向があることも明らかになってきている今、大量の情報に疑心暗鬼になるぐらいなら、基本的なポイントだけを抑えるのが得策だと思います。

以下は、感染症対策の専門家とされているCDC(アメリカ疾病管理予防センター)による、極めて基本的で単純明快な新型コロナウィルス対策のページです。

Steps to Prevent Illness
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/about/prevention.html

アメリカに住む多種多様な人々に対して説明するとなると、これぐらいシンプルである必要があるのでしょうが、有効であることも確かなはずです。

自分の身を守るためには、石鹸を使って20秒間手を洗い、目や鼻や口を触るな、体調が悪い人には近づくな、の2点。

他人に病気をうつさないためには、体調が悪ければ家にいろ、くしゃみや咳をまき散らさないようにカバーしろ(マスクは推奨だが症状が無ければ不要)、テーブルやドアノブなどよく触る部分は清潔にしておけ、の3点。

基本はこれだけです。
掃除や除菌に必要なアルコールや漂白剤の分量も書かれていますので、気になる方には参考になるでしょう。

「皆さまの安全を守る!」と言いながらウィルスを運んでしまうのは、避けなければなりません。
私たちもこの基本的な対策を怠らず、防犯対策のための業務を続けます。

2020/03/11        キープランナー 代表   |    タグ:災害 , セキュリティ

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