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鍵屋のブログ

コロナ時代のセキュリティ(1) - 今こそ無駄ではない防犯対策

新型コロナウィルスの感染を警戒する生活が続いています。
「マスク着用で人との接触を避けるべし!」で注目されているのが、顔認証システムを搭載した非接触型防犯機器です。
メディアでよく登場するのは、体温測定機能まで備えた空港の入管レベルのものですが、実際は幅広い場面で活用されています。
ちなみに、日本も含めた世界中の顔認証システムの普及具合が紹介されているのが以下の記事です。

Smile, You're on Camera: The Facial Recognition World Map
https://www.securitymagazine.com/articles/92483-smile-youre-on-camera-the-facial-recognition-world-map

この記事からも感じることですが、使われているのはセキュリティが厳重な場所ばかりな印象があります。
ウチの会社は厳格なセキュリティを必要とする機密情報とか無いし、 顔認証システムなんかいらないし縁が無い、という感想が多くなるのも無理がないかもしれません。
しかし、最近の顔認証システムは、セキュリティ強化のためだけではなく、コロナ対策下の日常生活をスムーズにする便利な使い方もできるのです。

ただでさえ業績が落ち、新型コロナウィルス対策費がかさむこのご時世に何が最新の防犯対策だ!と思われるかもしれません。
でも、新型コロナウィルス感染防止の対策としても使えるセキュリティ強化なら、決して無駄にはなりません。

顔認証機ProFaceX 具体的に威力を発揮する活用例を、私たちのお勧めの機種でご紹介します。

株式会社 IDマネジメント
ZKTeco 顔認証ProFaceXシリーズ

顔認証システムの能力は、登録された個人を識別できるという事だけではありません。
このシリーズには、マスク検出機能付きのモデルもあります。
この機能を利用して、マスク着用の場合のみ入室を認めるといった活用が可能になります。
病院や老人ホーム、介護施設など、スタッフ以外にも不特定多数の人々が出入りして、なおかつマスクを着用しない訪問者を排除したい、という施設には最適です。

新型コロナウィルスの脅威に備える状況下では、様々な施設で必須になる業務が増加しているはずです。
各々のスタッフの作業負荷も増えていることでしょう。
出入口で訪問者をチェックする人員を割かなければならない事態は、好ましいことではありません。

顔認証システムは、訪問者のコントロールと施設の安全確保を人手に頼らずに行うことができます。
導入をお勧めするのは、医療機関に限った話ではありません。
新型コロナウィルス対策が必要な現場には、是非ともこのような非接触型の防犯機器を活用して頂きたいと思います。

 

2020/06/21        キープランナー 代表   |    タグ:インターホン , ホームモニター , ビデオドアベル , 防犯カメラ , 入退室管理 , アクセスコントロール , セキュリティ

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