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鍵屋のブログ

防犯カメラにできること - 事実の記録

日本列島は、毎年のように大きな自然災害が発生するようになってしまっています。
このところの大雨で被害に遭われた各地の方々には、心からお見舞い申し上げます。

地方で発生した災害は、関東地方の私たちにも無関係ではありません。
例えば、私たちが正規代理店としてその製品を取り扱っているロックマンジャパン社は、今回の大雨の被害が及んだ鹿児島の会社です。
心配で連絡を取り合っていましたが、スタッフ一同の無事が確認できて一安心しました。
私たちの社会は、目に見えている部分以上に繋がっています。
被災地がどこであっても、これ以上の被害が無いことを祈るばかりです。

一方、私たちが活動する都心部では、経済活動の再開と共に新型コロナウィルスの感染者が増えています。
予想されていた事態とはいえ、的中しても全く喜ばしいことではありません。
私たち一般人の様々な活動が制限されるのはもちろん不便ですが、医療関係者にかかる負担は深刻です。
通常の仕事ではもちろんのこと、生活の中でも注意を払わなければならないことが多々あるようです。

店舗のセキュリティカメラ先月耳にした以下のニュースは、そんな医療関係者の状況が関連したものでしたが、防犯機器が最悪の事態を防ぐための役に立って良かったと思った事件でした。

「僕サーズ」聞き間違えられ逮捕「時勢が悪かった」
https://www.sankei.com/west/news/200617/wst2006170007-n1.html

本来の防犯の目的とは違う使い方かもしれませんが、防犯カメラを設置したことにより事実確認ができたという利益があったことは確かです。
もう5年も前の事ですが、アメリカで起きた類似の事件をこのブログ(防犯カメラにできること - 無実の証明)でも取り上げています。
防犯カメラの映像に関しては、プライバシーが問題だという意見も十分理解できますが、このような証拠となるのも事実です。

防犯カメラ映像の他にも、このところ欧米諸国の黒人差別への抗議運動(BLM)で注目されているのが、警察のボディカメラの映像です。
警官が一般市民に暴力をふるう様子も分かりますが、正しく対処しているケースの証明もできます。
その効用は表裏一体で、装備の採用に関しても防犯カメラの設置同様プライバシーの問題から、世界各地で賛否両論あるようです。

ここ数か月、様々な地球規模の問題が起きています。
全ての事が目まぐるしく移り変わっています。
プライバシー保護と防犯対策のバランスも、少しづつ変わりつつあるような気がします。

2020/07/12        キープランナー 代表   |    タグ:防犯カメラ , セキュリティ

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