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鍵屋のブログ

防犯機器も適材適所 - アクセスコントロールと鍵

コロナ後を目指して、世界が再び動き始めています。
不安要素が完全消滅したわけではないけれど、いつまでも歩みを止めたままではいられないのが実情です。
私たち鍵屋も、パンデミック以前の生活の復活に向けて少しづつ活動を続けています。

鍵とアクセスコントロール振り返ってみれば、日常生活の小さなことや働き方など様々な変化がありました。
変化に対応するためにも、改めてセキュリティ対策を見直してみるのも良い機会だと思います。

この新型コロナウィルス騒動の最中、私たちが特に活用をお勧めしていたのは、非接触型のアクセスコントロールシステムです。
しかし、そもそもの話として従来からの物理的な鍵を使った出入口と、私たちがお勧めしているアクセスコントロールは、いったい何がどう違うのか?
そんな基本的なところから見直してみてはどうか、という事で参考になるのが以下の記事です。

Access control vs. traditional locks: which is better & how?
https://www.sourcesecurity.com/insights/access-control-traditional-locks-co-6184-ga.1633620003.html

アクセスコントロールと従来からの鍵はどちらがどのように優れているのか?というタイトルですが、それを知るためには、まず双方の機能を理解する必要がある、と述べられています。
そしてこの記事を読めば、電気錠が今までの鍵より優れている点や、アクセスコントロールシステムと新しい施錠メカニズムの違い、そして生体認証技術が最も優れたアクセスコントロールシステムであることが分かるはずだ、と書かれています。

実際のところセキュリティの専門家であっても、何が一番優れているかは見解の相違があると思います。
しかし、一般の利用者でも、ここに書かれているような基本的な機能や仕組みを理解して損はありません。
例えば、従来型の物理的な鍵を使ったいわゆる機械式ロックは、手頃な値段だというのが唯一の利点なので、高度なセキュリティを必要とされない場合には役に立つ、という説明があります。
ここに解説されている鍵とシリンダー錠のような仕組みが分かっていれば、その理由も納得いくものになるはずです。

同様に、最近私たちの取扱いの主流となっている最新の電気錠や入退室管理システムについても、その機能や仕組みの説明があります。
新世代の電気錠とはどういったものか、そしてアクセスコントロールとは何なのかといった基礎的な情報が、簡潔にまとめられています。
これらを踏まえれば、生体認証の利点は、非接触で新型コロナウィルス感染防止対策になるというだけでは無い、ということも理解し易くなると思います。

設置が簡単でコストも抑えることができる最新のセキュリティ機器は何なのか?
なぜその防犯システムがその場所には最適なのか?
現状のセキュリティシステムを何が何でも新しくする必要は無い、という結論に至る可能性もあります。
是非、納得した上でのセキュリティ機器の導入を検討してみて下さい。

2021/10/31        キープランナー 代表   |    タグ:ロック , , 入退室管理 , アクセスコントロール , 電気錠 , セキュリティ

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