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鍵屋のブログ

鬼以外の罰当り者も退散! - 神社仏閣を守る防犯対策

新型コロナウィルス感染の第3波警戒下、師走を迎えた日本中で「鬼滅の刃」旋風が続いています。
常々、漫画家という人たちの創造性は本当に凄いと思っているのですが、こんなご時世に経済活性化までしてくれるのですから、漫画やアニメを見くびってはいけません。

「鬼滅の刃」の聖地と称される各地の神社やお寺に、ファンの人々が続々と訪れているという報道も耳にしました。
疫病に見舞われた一年だと言っても、今年も変わらず年末年始が目の前です。
期せずして多くの人々が訪れる場所になっている神社仏閣は、例年より早い人出への対応に追われていることでしょう。

「鬼滅の刃」のラスボスの鬼舞辻無惨は「神も仏も見たことがない」とうそぶいていたようですが、人間界にも神社仏閣で悪事を働く輩が存在していています。
ご存知の通りお寺や神社の侵入窃盗犯は、決して珍しいものではありません。

鬼どもは竈門炭治郎に退治してもらうとして、人間の場合は、罰当たりと言っても斬って捨てる訳にはいきません。
情けないこととはいえ、お寺や神社も防犯対策が必要なのが現実です。

少し前のことですが、北陸への出張の際にお寺に立ち寄る機会がありました。
一般の人が気付くことは少ないと思いますが、境内の廊下や階段には、しっかりと防犯カメラが設置されていました。
以下は、その施工の苦心ぶりを撮影した写真です。

苦心の跡が見られる防犯カメラの設置例1   防犯カメラの設置例2


お寺や神社でも、防犯対策が重要な時代です。
とはいえ、歴史ある神社仏閣の柱や梁などに、防犯機器用の配線の穴を開けるわけにはいきません。
物理的セキュリティーの専門家たちは、このお寺の防犯カメラのように施工に苦労を重ねています。

私たちキープランナーでも、神社仏閣のセキュリティ工事の提案やご相談を承っています。
賽銭箱に焦点を合わせた防犯カメラの設置など、お気軽にお問合せ下さい。

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2020/12/14        キープランナー 代表   |    タグ:防犯カメラ , セキュリティ