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鍵屋のブログ

有名人の空き巣被害 - 在宅時も必須の防犯対策

6月だというのに、数日前には梅雨が明けてしまいました。
私たちの防犯対策作業中も油断禁物な暑さで、尋常ではありません。
今月の上旬頃は、まだ最高気温が20度前後の日があったはずです。

井上尚弥選手がボクシング3団体統一王者になったのも、確かその頃でした。
井上選手が所属する大橋ボクシングジムは、実は私たちキープランナーの本社と同じ神奈川区にあります。
試合後は、地元に王者がいるというだけで勝手に誇らしい気分になりました。
 

侵入窃盗発生は留守中とは限らない!しかし残念ながらすぐその後に、腹立たしい事件のニュースを耳にしました。
井上選手の自宅が侵入窃盗の被害に遭ったというものでした。
以下は、その事件に関する記事の一つです。

井上尚弥が狙われた空き巣、専門家が最新手口に警鐘「SNSから留守を割り出されることも」
https://encount.press/archives/319249/

この類の話は、以前から海外のサッカー関連記事の中で時々目にしていました。
やはり日本でも増えてきてしまっているという事のようです。
「SNSで自ら留守の予定を知らせなければいいのだろう」と言っても、スポーツ選手の場合、仕事の場所も日程も全て非公開というわけにはいきません。

侵入窃盗が既に留守宅狙いのレベルではないのが海外です。
いくつか思い出した記事があったので、探し出してみました。

まずは3年前の記事。
今度はレスター指揮官が標的に。自宅に泥棒…妻ら就寝中にメダルなど盗まれる
https://www.footballchannel.jp/2019/03/07/post312047/

そして2年前の記事。
リベリーが遠征中に空き巣被害。イタリア泥棒事情は想像の斜め上。
https://number.bunshun.jp/articles/-/844409

これらの事件の侵入窃盗犯は、もはや住人が留守であろうがなかろうが関係ありません。
空き巣や泥棒というよりも強盗と化していて、被害者の危険度も高い犯罪ことが分かります。
いずれ日本にもやってくると思って、用心するに越したことはありません。
有名人でもそうではない私たちでも同様です。
外出中でも在宅時でも、侵入者に対する防犯対策をお忘れなく!

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